北海道でアパ・マン経営を成功させるには

8.アパ・マン経営の広告1 不動産会社へむけて

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不動産会社に対しての「広告」について、私の思うところを書きたいと思います。

その前に、「マーケティングの4P」を復習しましょう。

4Pには以下の4つがありました。
Place(プレイス)立地、場所
Price(プライス)価格、家賃
Product(プロダクト)物件、商品
☆Promotion(プロモーション)広告

現在の募集の流れは、
大家⇒ 不動産会社⇒ 入居者

保険業界に置き換えると分かりやすかもしれません。
保険会社⇒ 代理店⇒ 消費者

あるいは、車業界でいくと
トヨタ自動車⇒ 札幌トヨタ自動車(地元ディーラー)⇒ 消費者

不動産会社に対しての「広告」は、この図式から考えると、いかに物件(商品)を知らしめるのか、いかに物件(商品)を売りたいと思わせるのか?
こういったところを意識する必要があります。

●いかに物件(商品)を知らしめるのか
具体的に不動産会社に対しての広告の手法をお話します。

それは、空室が出た時に動くことです。

具体的には
金曜日にFAX・訪問営業
→月曜日に効果測定
→水曜日に条件を再検討
→金曜日に営業
→ずっとこの繰返しです。

不動産会社に対して、管理会社も含めて物件を認知して頂くのには泥臭いですが、この訪問活動、TEL営業がやはり効果的です。

金曜日の不動産仲介会社のFAXは止まりません。
なぜなら、今は空室がものすごく多いので、空室資料のFAXが山のようになります。

その山のような資料から、自分の物件を目立たせるには、やはり人がやらないことをやるしかありません。

それが、訪問営業とTEL営業です。

物件の存在すら忘れられていると絶対に決まりません。

あなたの空室は、認知されていますか?
そして、認知されて初めて案内されることになります。

そして案内されて初めて、家賃がどうか?条件がどうか?等の効果測定が出来るのです。

そうするとあなたのアパートの空室が埋まるのは近いです。

原因が分かると、対処は考えられます。

キャンペーンとして初期費用を安くしたり、リフォームして商品力を上げたりもできます。
様々な作戦が立てられるのです。

しかし案内がないと、全く原因がわかりません。

よく会員さんから空室のご相談があるのですが、原因をつかめていない人は、案内の実数が足りずに不動産会社から状況も聞けずにいるというのがほとんどです。
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