賃貸経営 学び

サブリースの崩壊始まる


最近、家賃保証会社が、捨て身の構えで家賃の値下げ交渉を行なっているという情報をたくさん聞いています。

あなたの周りで、そのような話しをお聞きしたりしませんか?

数人の大家さんや税理士さんから、そのような話をお聞きしたのですが容赦ない交渉のようです。

不動産実務検定の浦田代表がもう10年以上も前から、家賃保証・サブリースは崩壊すると言っていました。
ついに来たのか、というのが私の実感です。
008

日本の世帯数の増加が止まり、いよいよ世帯数が減ることは明白です。

これから全国各地でサブリース訴訟がおこって、社会問題化するのは明白だと思います。

サブリース業者は「ない袖は振れない」と開き直り、「自分が妥当だと思う賃料」しか払わなくなります。

建築するときには、30年の保証をしていますから、当然、家賃保証契約を単純に解除するわけではありません。

しかし社内では、「あの家主が家賃値下げを承諾しないのなら、契約解除してこい」と言われて交渉にあたっているのが現状です。

私の知り合いが◯東◯託にいて、上司に言われていますから、間違いのない話です。

そこまで強気で交渉に来るのには理由があります。

それは、借地借家法の普通借家契約において、増額しない特約は有効であるが、減額しない特約は無効であると言う事です!

借地借家法32条では

「契約の条件に関わらず、当事者は将来に向かって建物の借賃の額の増減を請求することが出来る」

と規定しています。

そして最高裁判決でも、何度もこのたぐいのサブリース裁判が行われ、減額が認められているのです。

しかもバブルの頃のサブリース契約は、契約期間が15年位で中途解約不可。

家賃は3年ごと10%値上げ。

値上げ率は協議で変更可ですが、値下げの定めはないというものが多かったのです!

当時は、家賃が下がるということは念頭になかったのです。

 

兎にも角にも、このように借地借家法と最高裁判決によって、サブリースとは、ただの運営一括委託であり家賃の保証ではないというのは明らかです。

もしこの種のトラブルを根本から無くすとしたら、そもそもサブリース契約などしないことです。

もしくは法改正して、新たな最高裁判決が出なくてはなりませんね・・・

賃貸経営の知識をしっかりと学びたい方に

《不動産経営の基礎を学びたい方》

 不動産実務検定がおすすめです。
まずはこちらでしっかりと基礎を学んでください。

《北海道最大規模 大家さんの勉強会&コミュニティー》


 参加されたい方は、まず「北海道大家塾無料会員」にお申込下さい。
 開催が決まりましたら優先的にご案内します。

不動産オーナーのお悩み、オーナーズビジョンが解決します!

・不動産経営なんでも無料ZOOM相談
・不動産投資・賃貸経営コンサルティング
・資産ドック(資産分析コンサルティング)
・賃貸管理コンサルティング
・新築企画・土地活用・大規模修繕・原状回復・リフォーム相談
・税務・相続対策コンサルティング など

収益不動産・土地活用に関するお悩みについてご相談ください

プロの意見を聞いてみたい方はコチラ↓

 

不動産投資・賃貸経営の情報収集にはコチラ↓
 北海道最大の大家コミュニティー!
 北海道大家塾 メルマガ会員登録

 

◆不動産経営の実力をつけたい方はコチラ↓

 受講生募集中!
 不動産実務検定1・2級講座

◆物件探しから購入・売却をご希望の方はコチラ↓

 テーラーメイドの不動産投資をご提案します!
 オーナーズビジョン不動産営業部

オーナーズビジョン株式会社
〒062-0935 札幌市豊平区平岸5条7丁目8番22号
TEL:011-827-1021
FAX:011-827-1017
Mail:info@hokkaido-ooyajuku.com
WEB:https://www.ownersvision.com/

-賃貸経営, 学び

© 2021 北海道の賃貸不動産経営コンサルタント オーナーズビジョン株式会社